YASHIKI(2色展開)
【 UMINARI KNIT COAT:YSK-18AW-KN07 】

コレクション唯一のアウター・アイテム

数シーズン前に登場し、媒体等でも話題になり定番化した和と洋をミックスした着物コート。

冬の能登半島、外浦海岸、激しい波が繰り返し岩にぶつかる事で生まれる白い泡が強い風を受け、花吹雪の様に舞い上がる波の花をイメージ。

全体の凸凹柄で白い泡と岩場を表しています。トップスのコレクションでは唯一のアウター/ワンサイズ・フリーのアイテムです。

着用時に肩が落ちて柔らかな印象になる様にYASHIKIでは定番となった「着物」のパターンをオマージュして仕上げております。肩には家紋をイメージしたブランドアイコンの矢絣柄が入ります。

※同デザイナーが新たなスタートしたブランド「SAYATOMO:サヤトモ」の商品ページはコチラ。

MATERIAL:(編み時の段階で洗いがかかっております)
WOOL 100%(MADE IN JAPAN)

GAUGE:
5G×3P 2/14

SIZE SPEC:(あくまでも目安になりますので2cm前後の誤差は御了承下さい)
SIZE FREE
着丈 108cm 身幅 65cm 袖丈 44cm 肩幅 65cm

STYLE:
177cm 60kg
着用サイズ:FREE

2018 A.W.COLLECTION THEMA

一人のおばあちゃんと出会った。少し会話をして別れを告げると、おばあちゃんはくるみを私にくれた。
そのくるみは海岸に流れつくくるみを拾ったものだという。そういえば父も昔、海岸でくるみを拾っていたのだと話していた。
何十年も変わらずに続く営み。その中の一つが思い出とともに巡り巡って私の元へとたどりついた。
自分が知らなかっただけで変わらずにあった日常と、そこから感じるぬくもり。
別れたおばあちゃんを背に、ほんのりと熱を帯びたくるみを握りしめ、ふと海に目を向けてやると波の花が海から空へと綺麗に舞っていた。
今回のYASHIKI 2018A/W COLLECTIONでは私が大人になってから訪れた冬の能登の海岸をテーマにそこから感じた温もりをニットに落とし込みました。

YASHIKI KNIT QUALITY

YASHIKI:ニットは北関東の栃木県南西部の足利市/佐野市/群馬県南東部の桐生市/館林市/太田市を中心とした古くから繊維産業が盛んなエリアである「両毛地区」で作られています。
非常に目の詰まった編み地で、 糸はゲージ(1インチ間の針の本数)に対して、通常よりも本数を多く取る事によって密度を濃くし、目をしっかりと詰め編み上げており、伸びが少なく耐久性や保温性に優れている「度詰編み」仕様となっている事が特徴となっております。

YASHIKI CONCEPT

2014年からスタートした古くから繊維産業が盛んな北関東の両毛地区で生産される日本製のニットブランド。
デザイナーの故郷である石川県の風景や文化を感じさせる柄やディテールをニットに落とし込み、そこから感じられる情景やローカル感を素朴で上品な物作りで表現しています。


※商品について
・完売しているサイズ/カラーも、ブランドに在庫確認を致しますのでコチラからメールでお気軽にお問い合わせ下さい。
・写真のカラーは可能な限り実際の商品に色味を近づけていますが、WEBの性質上ご使用のパソコンの設定や環境でカラーが若干異なります。ご了承下さい。
・サイズは若干の誤差が生じる場合がございます。
・店頭でも同時販売しておりますので、売り切れ/サイズ欠けの場合が御座います。ご了承下さい。

販売価格 52,000円(税抜)
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